つわり期に葉酸を上手に取り入れる方法


葉酸の必要性が高まる時期といえば、やはり妊娠初期ですよね。

厚労省からも、胎児の先天異常を防ぐために、重要な器官が作られる妊娠初期の葉酸の積極的な摂取が推奨されています。

その摂取量は、なんと普段の2倍以上! 400μgが必要と言われていますが、妊娠初期といえばつわり期ですから、これは簡単なことではありません。

そんな妊娠初期に葉酸をうまく摂取するためには、まず、つわりでも食べやすいような食材の中から、葉酸を多く含むものを積極的に取り入れましょう。

例えば、イチゴや夏みかんといった果物は、葉酸を多く含み、しかも酸味があって食べやすいですね。 しかも生で手軽に食べられるので、調理の必要が無いという点でも、身体がだるい妊娠初期にぴったりです。

それから、葉酸サプリで上手に必要量を補っていくことも良い方法です。 サプリは吸収しやすい形で葉酸を配合しているので、効率よく摂取することができます。

つわりの時には、葉酸サプリ選びにもこだわりを持つことが大切です。 飲み込みやすさや味・ニオイなどを事前にチェックしておけば、負担なく毎日摂取することができるようになります。

つわり期に葉酸サプリを利用するのなら、サンプルなどを取り寄せ、飲みやすさをしっかりチェックしておくことが大切ですね。